プレミアリーグ リバプール

ニコ・ウィリアムズ、リバプールへの移籍を受け入れか

ニコ・ウィリアムズ 写真:Getty Images

 プレミアリーグのリバプールは、全公式戦の直近18試合でわずか7勝という厳しい成績が続いている。さらに現地12月20日に行われたトッテナム・ホットスパー戦(2-1)で、リバプールのFWアレクサンダー・イサクが脚を骨折し、数カ月の離脱が決まったことで、クラブは新たな攻撃的選手の獲得を検討している状況だ。

 そんな中、UKメディア『Football365』は、ラ・リーガのアスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表MFニコ・ウィリアムズが、リバプールからのオファーを受け入れたと報じた。ウィリアムズはリバプールからの関心を受けて、同クラブへの関心を表明しているという。

 同メディアは、ウィリアムズが「今2025年夏、ラ・リーガやプレミアリーグの複数のクラブからの関心がある中で、ビルバオに残留し新契約を結ぶ決断をしたことを深く後悔している」と伝えている。ウィリアムズの契約解除条項は9,500万ユーロ(約175億円)に上昇しており、今2025年夏の移籍市場で加入が近いとみられていたバルセロナは、財政状況の問題により「完全に扉が閉ざされている」状況とのことだ。

 同メディアによると、リバプールはウィリアムズの獲得に依然として非常に大きな関心を示しており、世界クラスの左ウィンガーを探しているという。リバプールはウィリアムズの代理人と接触し、同代理人はアンフィールド移籍のアイデアに大きな関心を表明したと報じられている。

 また、移籍専門家のファブリツィオ・ロマーノ氏も「リバプールは1月の移籍市場での補強を検討している」と自身のYouTubeチャンネルで述べており、今後の動向に高い注目が集まっている。