
ブラジル1部ECバイーアからセレッソ大阪へ期限付き移籍中のブラジル人FWラファエル・ハットンは、今季限りでC大阪を退団することが決定的に。妻のSNS投稿が話題を呼んでいるほか、チームメイトであるMFルーカス・フェルナンデスの妻が別れを惜しんでいる。
ハットンの妻は、7日にインスタグラムを更新。6日に行われたJ1最終節・横浜FC戦の試合後に夫のチームメイトの家族とのショット画像をアップした上で、「セレッソでのラストマッチ」とポスト。今シーズンをこう振り返っている。
「シーズンは終わりますが、本当に大切なものがここに残ります。それは、神様が出会わせてくださった人々、そしてサッカーという枠を遥かに超えた友情です。神様、今年一年の全ての恵みに感謝します。今日まで私たちを支え、守り、そしてこれほど特別な人々に囲まれるようにしてくれました」
「セレッソの関係者、そしてサポーターの皆さん、初日から注いでくださった全ての愛情とリスペクト、そして温かい歓迎に心から感謝します。私たち家族からの「ありがとう」を伝えます。皆さんは私たち家族にとって、本当に素晴らしい存在でした」
このハットンの妻のポストに対して、ルーカスの妻は「皆さんとこの歩みを共にできたことは、私たちにとって喜びでした。ここで経験したすべてのこと、そして神様が出会わせてくださった素晴らしい人々に心から感謝しています。これから神様がどのような道を用意されていても、私たちの友情はずっと変わらず続いていくと信じています。神様の祝福が、いつも皆さんと共にありますように」とリプライしている。
ハットンの去就を巡っては、ブラジル『Canal Goat』が「バイーアからC大阪への期限付き移籍期間が2025年12月までであり、買い取りオプションが盛り込まれている」「バイーアとの契約が2026年末まで残っている」とリポート。移籍先候補は一部でヴィッセル神戸、町田ゼルビアと報じられている。
くわえてブラジル『Portal A TARDE』は6日、独自に入手した情報として「ハットンは期限付き移籍期間満了により、C大阪からバイーアへ復帰する」とリポート。記事では「バイーアは彼の移籍交渉を進めている」「この冬の移籍期間中に、オファーを受け取ることを期待している」と綴られている。
コメントランキング