
元日本代表MF満田誠は現在、サンフレッチェ広島からガンバ大阪へ期限付き移籍中。期限付き移籍期間は2025シーズン終了後までだが、完全移籍移行がすでに決定している可能性があるという。
G大阪の公式オンラインストアでは、2026年度の壁掛けカレンダーが1,700円で販売。カレンダーの掲載選手として、FW宇佐美貴史、DF福岡将太、DF半田陸、DF黒川圭介、DF三浦弦太、MF鈴木徳真、FW山下諒也、GK東口順昭、MF倉田秋、FWウェルトン、FWデニス・ヒュメット、DF中谷進之介、GK一森純、満田の名前があるほか、満田の姿やサインが入った6月のサンプル画像も掲載されている。
また、同クラブは11月9日開催の明治安田J1リーグ第36節ヴィッセル神戸戦から「ガンバ推しガチャVol.4 満田選手づくし」を販売。クラブ公式サイトによると、ガチャガチャの中身は全て満田選手のデザインのみとなっており、缶バッジ・アクリルキーホルダー・ステッカー(2枚セット)のいずれかが出てくるガチャガチャとなっているという。
満田は2024シーズンまで広島でプレーしていたが、2025年2月にG大阪へ期限付き移籍。今季ここまでJ1リーグ戦33試合のスタメン出場で1ゴール1アシスト。すでにG大阪の攻撃陣をけん引する存在となっている。それだけに、2026年度のカレンダー掲載やシーズン終盤におけるグッズ販売は、期限付き移籍で加入している選手にとって優遇されている証とも言えるだけに、完全移籍移行はほぼ確実と考えられる。
なお、満田は2025年3月、元チームメイトのFW加藤陸次樹らに移籍の裏側を告白。加藤陸次樹の双子の兄である加藤威吹樹氏のYouTubeチャンネルでは、3月26日に双子兄弟と満田による鼎談の様子がアップされているが、その中で同選手はこう語っていた。
「やっぱりサッカー選手である以上、試合に出ないと評価されることはないと、自分の中であった。それはみんなが思っていることだと思うので、そこが一番大きかったかなと思う。自分の目標である海外挑戦だったり、年齢を考えた時に、このままだと厳しいというのがあって。ムツ君(加藤陸次樹)やはやお君(川辺駿)など、仲良い選手には相談したけど、迷った結果移籍するという形になった」
海外移籍の可能性にも言及していた満田だが、2025シーズン終了後に海外クラブからオファーが届かない限り、2026年もG大阪でプレーすることになりそうだ。
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