
オランダ1部NECナイメヘン所属の日本代表FW小川航基は、キリンチャレンジカップ2試合(対パラグアイ代表、ブラジル代表)を控える中、2025年夏にブンデスリーガ移籍の可能性があったことを告白。フェイエノールト所属FW上田綺世と比較した上で、日本代表ストライカ-陣で1番手との見方も示している。
オランダ『voetbal zone』で7日に掲載されたインタビュー記事によると、小川本人は「(2025年夏の移籍ウィンドウで)ブンデスリーガで僕を本当に欲しがっているクラブがあった。ナイメヘンの幹部、代理人、監督と話したけど、ここに残ることになった」と、後悔の念を隠すことなく語ったとのこと。その上で、将来的な移籍の可能性についてこう語ったという。
「もし本当にチャンスが巡ってきたら、僕はちょうどいい年齢だし、ブンデスリーガはぴったりだと思う。他の選手と同じように、いつか欧州5大リーグでプレーしたい。とにかく、この夏はナイメヘンに残る方が良いと判断したんだ。将来がどうなるかは、これから見守るしかないね」
そんな小川は以前から大胆な発言で話題に。2025年8月下旬には、オランダ『forza nec』のインタビューで「日本代表では自分が最高のストライカーだと常に信じている。決定権は僕ではなく、森保監督にあるけどね」と、日本代表ストライカ-陣のポジション争いについて強気なコメントを残していた。
それだけに、『voetbal zone』のインタビューでも「上田はゴールを決め続けているし、素晴らしい選手だが、彼よりも自分の方が良いと思っている」と再びビッグマウスぶりを発動。今季ここまでオランダ1部リーグ8試合の出場で8ゴールの上田と比較した上で、「最終的には森保監督の考え次第だが、自分が日本代表で一番のストライカーだと思っている。チャンスがあれば必ずゴールを奪う」と語っている。
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