
スコティッシュ・プレミアシップのセルティック主将MFカラム・マグレガーは、今2025年夏にチームを去りたい意向を示していた日本代表FW前田大然が、現在クラブでどのように感じているかを明かした。
前田はセルティックを離れることを望んでいたが、最終的に残留する形となった。マグレガーはその状況にもかかわらず、前田の姿勢や貢献には一切の揺らぎがないと強調しているとスコットランドメディア『67 Hail Hail』が報じている。
マグレガーが前田について「彼はあまり口数が多くない」タイプの人物だが、その分だけ行動で証明しているという。日本代表戦のために地球の裏側まで飛び、その翌日や2日後にはセルティックの試合に出場する。その繰り返しがクラブへの献身を物語っているとマグレガーは指摘する。
また、前田はベテラン選手としての責任感を持ち、常に全力を尽くしている存在であり、控えめな性格の裏に強い忠誠心があると評価した。
さらにマグレガーは、前田を「常に100%を捧げる人物」と表現し、移籍を望みながら残留した選手がモチベーションを失うケースは多いが、前田にはそれが当てはまらないと断言した。
前田は2022年の加入以来、セルティック史の中でも特に成功した時期に大きく貢献しており、これからもその姿勢を維持し続けるだろうと語っている。
結論として、前田は行動でクラブへの忠誠と姿勢を示しており、セルティックの今2025/26シーズンにおける欧州での挑戦や国内3冠への戦いにおいて欠かせない戦力であり続けると見られている。
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