
フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世は、オランダ1部開幕から3試合つづけてゴールをマーク。DF渡辺剛の加入もあり好調ぶりをアピールしているが、一部から上田の評価に対する批判が噴出。同選手に対する皮肉も相次いでいるという。
上田は2024/25シーズン途中までベンチ要員だったものの、ロビン・ファン・ペルシ氏が監督に就任した2025年2月以降はスタメン出場の機会が増加。2025/26シーズンの開幕戦、第2節でゴールネットを揺らすと、第3節のスパルタ・ロッテルダム戦では2ゴールをマークしている。
米メディア『ESPN』によると、9月12日にサッカーゲーム『EA Sports FC 26』のレーティングが公表されたが、これによると上田のレーティングは「74」であり、シルバーカードに。2024/25シーズン途中から結果を残しているが、同ゲーム内での評価に対して、『ESPN』の番組に出演していたオランダ人YouTuberのクシー氏は「出て行け」「無礼だ」と吐き捨てたという。
一方、オランダ『ラインモンド』は9月3日、上田に対する現地の評価について「オランダでは彼に対する批判が多い」とした上で、「フェイエノールトではまだレギュラーとは言えないが、日本代表ではスタメンが保証されている」と、皮肉を交えながら同選手のクオリティーを疑問視している。
今季ここまで結果を残しているにもかかわらず、現地で批判を浴び続ける上田。このまま好調を維持して、プレミアリーグやブンデスリーガなどへのステップアップ移籍を果たしたいところだ。
コメントランキング