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あの代表選手も!?現在無所属の日本人プレーヤー5選【2025夏】

中村航輔 写真:Getty Images

中村航輔(前所属:ポルティモネンセ)

柏レイソルやアビスパ福岡でのプレーを経て、ポルティモネンセ(ポルトガル)でプレーしていたGK中村航輔。プロ1~2年目の頃は思うような出場機会が得られなかったが、2015年に出場機会を求めて当時J2の福岡に移籍。同シーズンでは、リーグで1,000分以上出場したGKの中でトップとなるシュートセーブ率87.3%を記録するなど、数多くのピンチを防いでチームの5年ぶりのJ1昇格に大きく貢献した。

2016年に柏に復帰すると、前年の活躍そのままにシーズンを通して安定したパフォーマンスを発揮。同年のJリーグ優秀選手賞にも選出された。その後は柏の主力として2020年までプレーし、2021年からポルティモネンセに移籍した。

ポルトガル移籍当初は、正守護神GKサムエル・ポルトガルの前に控えに甘んじていたが、サムエルがFCポルトへ移籍した後は正GKとして中村がチームのゴールマウスを守ってきた。

しかし、昨2024/25シーズンは公式戦わずか3試合の出場に留まり、契約満了が言い渡される。シーズン終了後からはフリーの状況が続いており、現在も所属クラブを探している状況だ。

FIFAワールドカップが来秋に迫る中、試合勘の空白は不安材料となるが、日本でのキャリアを選択する可能性は十分にあるだろう。


岡本拓也 写真:Getty Images

岡本拓也(前所属:パース・グローリー)

浦和レッズやV・ファーレン長崎、湘南ベルマーレでの経験を経て、今年1月からオーストラリアのパース・グローリーで半年間プレーしていたDF岡本拓也。

右ウィングバック(WB)を主戦場に、同サイドを果敢にドリブルで駆け上がり、多くのクロスを前線に供給する。守備でも、対峙する左サイドの選手にクロスを上げさせないタフネスさが特徴である。

プロキャリアをスタートさせた浦和では思うような出場機会が得られず、長崎への期限付き移籍を経て2016シーズンから9シーズン湘南で中心選手として活躍。右サイドのスペシャリストとしてチームを支え、J1残留に大きく貢献してきた。

今年1月からはオーストラリア1部のパース・グローリーに所属していたが、リーグ戦6試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了となっている。

岡本が再びJリーグに活躍の場を求める可能性は十分あるだろう。


大森晃太郎 写真:Getty Images

大森晃太郎(前所属:カマタマーレ讃岐※)

2011シーズンにガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせたMF大森晃太郎。中盤2列目からの積極的なハードワークで攻守両面において活躍し、2014シーズンにはJ1リーグ、天皇杯、ナビスコカップ(現ルヴァンカップ)の3冠達成に大きく貢献した。

2017シーズンはヴィッセル神戸で公式戦34試合4ゴール、翌2018シーズンから2シーズンはFC東京で公式戦73試合2ゴールとコンスタントに出場を続けた。

その後は、ジュビロ磐田、ムアントン・ユナイテッド(タイ)、カマタマーレ讃岐と活躍の場を移すが、年々出場機会は減少。2024年12月26日に磐田との契約満了が発表され、以降は無所属の状況が続いている。経験とポテンシャルは十分であり、オファー次第ではいつでも復帰できる可能性があるだろう。

※ジュビロ磐田からの期限付き移籍先

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名前:Yusuke Sueyoshi
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー)、サウナ、ジム
好きなチーム:北海道コンサドーレ札幌、FCバルセロナ

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