
中野伸哉(ガンバ大阪)
サガン鳥栖で3年半プレーした後、2023シーズン途中からガンバ大阪でプレーしているDF中野伸哉。武器は両足から放たれる高精度のキックだ。身体の使い方も上手く、対人守備でも相手を自由にさせないプレーが持ち味で、両SBやCBを務めることができる。
今シーズンはここまで9試合に出場しているが、総出場時間はわずか23分と出場機会が限られており、チーム内における序列はそう高くはない。清水の最終ラインに厚みを持たせるべく、補強候補として中野に白羽の矢が立つかもしれない。

前嶋洋太(アビスパ福岡)
横浜FCの下部組織からトップチームに昇格したDF前嶋洋太。カターレ富山や水戸ホーリーホックでのプレー経験を持ち、2022シーズンからはアビスパ福岡に所属している。
両サイドのWBやSBを高水準でこなすことができ、高精度のクロス、サイドを90分間駆け上がるスタミナ、優れたポジショニングで相手の攻撃の芽を摘むなど攻守において活躍している。
今シーズンはここまで19試合に出場し1アシストを記録。しかし、同ポジションを主戦場とするDF橋本悠の台頭などもあり、直近3試合はベンチスタートとなっている。前嶋を獲得できれば、清水のシステムの幅が広がるかもしれない。
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