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ソシエダ久保建英は「バタついている」日本ツアーG大阪戦前に関係者が暴露

久保建英 写真:Getty Images

 日本代表MF久保建英は、レアル・ソシエダの日本ツアーに帯同。MF遠藤航擁するリバプールへの移籍報道を巡って様々な意見が飛ぶ中、日本人関係者がガンバ大阪戦前に久保の去就に言及している。

 久保は今年2月、ソシエダと2029年6月までの契約延長で合意。5100万ポンド(約97億円)の契約解除条項付帯の可能性があるが、日本の一部メディアは、リバプールが契約解除金満額を支払って同選手の獲得する可能性を報道。「久保の代理人が現地入り」「交渉は最終段階」などと伝えているが、『リバプールエコー』をはじめ複数の英メディアは否定的な見解を披露。日本代表MFの去就を巡り、情報が錯そうしている状況だ。

 そんな中、ソシエダは22日に来日メンバーを発表。去就報道で揺れる久保もメンバーに名を連ねているだけに、日本国内でもリバプール移籍の可能性が低いという見方が広まっているが、一部識者によるとソシエダ退団に向っているという。

 イングランドでコーチングライセンスを取得し、元Jリーガーの那須大亮氏率いるインフルエンサーサッカーチーム「ウィナーズ」で分析官を務める内藤秀明氏は、22日にXを更新。「久保建英の移籍先がリバプールかどうかは知らない」と前置きした上で、「久保が移籍関係でバタついているという情報は小耳に挟んだので、何かしら動きがあるのはどうやら本当っぽい」と、自身が仕入れた久保の去就に関する情報を公にしている。

 なお、久保は今年5月開催の日本ツアーにも帯同。東京ヴェルディ戦でプレーした一方、ソシエダの2024/25シーズンの新ユニフォーム発表映像に同選手の姿が無かったことも話題を呼んでいた。