セリエA プレミアリーグ

リバプール、守備強化にライプツィヒDFシマカンをリストアップ?アトレティコも視線

モハメド・シマカン 写真:Getty Images

 リバプール(イングランド1部)が、ライプツィヒ(ドイツ1部)に所属するフランス人DFモハメド・シマカン(24)の獲得に興味を示しているようだ。

 ストラスブール下部組織出身で2017年にプロキャリアをスタートさせたシマカンは、足の速さを生かした対人守備の強さや正確なロングフィードを武器に2021年夏にライプツィヒへ加入。昨季はセンターバックを主戦場に公式戦42試合に出場して3ゴール4アシストを記録した。

 ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、昨季限りで元カメルーン代表DFジョエル・マティプが退団したリバプールがセンターバック強化の一手として関心を示している模様。しかし、リバプールは現時点でライプツィヒと具体的な交渉しているわけではないという。

 また、シマカンにはスペイン代表DFマリオ・エルモソが退団し、モンテネグロ代表DFステファン・サビッチもクラブを去るとの見方があることからセンターバックの補強に乗り出しているアトレティコ・マドリード(スペイン1部)も関心持っているとのことだ。

 なお、フランス人DFの移籍は想像できるものの、ライプツィヒに不満を持っているわけではなく、新シーズンにフォーカスを当てている模様。ライプツィヒも2027年夏まで契約を結んでいる同選手を戦力として数えており、移籍金4000万ユーロ〜4500万ユーロ(約68億9000万円〜約77億5000万円)で売却する予想されているようだ。