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エクアドル代表MF、ブライトンとリバプールが合意も…チェルシー移籍のみを希望

モイセス・カイセド 写真:Getty Images

 ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)が、チェルシー移籍を希望しているようだ。

 母国のインデペンディエンテ・デル・バジェでプロキャリアをスタートさせたカイセドは、ボール奪取能力の高さや推進力のあるドリブルなどを武器に昨季のプレミアリーグで37試合に出場。だが、今夏の移籍を希望している同選手は退団を強行しようとする姿勢を見せている。

 そんなカイセドに対して、リバプールとチェルシーが関心。そのなかで、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンやブラジル代表MFファビーニョが移籍したリバプールはイングランド史上最高額となる移籍金1億1000万ポンド(約202)でブライトンとクラブ間合意に至ったとされている。

 しかし、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、カイセドは5月末から個人合意に至っているチェルシー移籍だけを望んでいるとリバプールに伝えた模様。これを受けて、チェルシーはブライトンとの契約を成立させるために、再びオファーを提示するようだ。