
かつて徳島ヴォルティスや浦和レッズを率いていたリカルド・ロドリゲス氏は、スコットランド1部リーグ・アバディーン監督就任の可能性が消滅した模様。セルティック率いるアンジェ・ポステコグルー監督との直接対決は幻に終わったと報じられている。
リカルド氏は今年1月以降、プレミアリーグ数試合を視察。先日には英メディア『スカイスポーツ』のインタビューにて、イギリス国内での監督業再開に前向きであることを明かしていた。
一方、アバディーンは昨年12月17日のリーグ戦再開から今年1月末にかけて1勝1分6敗と苦戦。1月28日のハイバーニアン戦で0-6と敗れたことをうけて、ジム・グッドウィン監督を解任。2月以降はバリー・ロブソン氏が暫定指揮を執っている。
英紙『デイリーレコード』は先月8日、「リカルド・ロドリゲス氏がアバディーン幹部との交渉で、監督就任の希望を伝えた。彼の野望とクラブのビジョンは一致している」と報道。両者が引き続き交渉を行うこともあわせて伝えていた。
しかし英紙『プレス・アンド・ジャーナル』が今月1日に報じたところによると、アバディーン幹部は今季終了後までロブソン氏に指揮を託すことを決断したとのこと。同氏の暫定監督就任以降、アバディーンは5勝2敗と復調。今月8日のリーグ戦にかけて4連勝していることもあり、クラブ幹部はロブソン暫定監督の手腕を評価したとみられる。
リカルド氏は2017年から4シーズンにわたり徳島を指揮。2020シーズンに徳島をJ2優勝、J1昇格に導くと、2021シーズンには浦和監督就任1年目ながらも天皇杯を制覇。2022シーズンもAFCチャンピオンズリーグでチームを決勝進出に導いたが、国内タイトルで無冠に終わり浦和指揮官を退任していた。
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