
明治安田生命J1リーグ浦和レッズ所属のオランダ人FWブライアン・リンセンが、古巣であるオランダ1部フィテッセの現状に言及。同選手と浦和の契約内容についても現地で報じられている。
リンセンは2017年7月から3シーズンにわたりフィテッセに在籍。3シーズンいずれもオランダ1部リーグで2桁得点をあげると、2019/20シーズン終了後にフェイエノールトへ移籍。昨年6月から浦和でプレーしている。
そのフィテッセは今季、リーグ戦残り8試合で5勝9分12敗と14位に低迷。2部入れ替え戦圏内の16位エメンからわずか3ポイント差と残留争いを強いられている。またオランダ紙『De Gelderlander』の報道によると、フィテッセはアメリカ人オーナーによって買収されたという。
フィテッセの残留争いや、クラブ経営における目まぐるしい変化には、リンセンも気をかけている。同選手は『De Gelderlander』のインタビューで「オランダから遠く離れているし時差もあるけど、フィテッセの試合はフォローしているよ」
「こんなことを言うとは思ってもいなかったけど、フィテッセは残留を確実にしなければならない。本当に前代未聞のことが起きているけど、(残留争いで)うまくいくことを願っているよ」とコメントを残している。
また『De Gelderlander』の報道によると、浦和とリンセンの契約期間は2025年1月までであるという。
なおリンセンは今季J1開幕から2試合で先発出場も、今月4日の第3節セレッソ大阪戦以降は3試合つづけて途中出場。26日に行われたYBCルヴァンカップ清水エスパルス戦ではゴールを決めたが、チームは引き分けに終わっている。
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