Jリーグ

2023シーズン全J1クラブの補強診断&ランキング(6~4位)

名古屋グランパス FWマテウス・カストロ 写真:Getty Images

4位:名古屋グランパス

戦力収支評価:B

主なOUT選手

  • FW相馬勇紀(カーザ・ピア:期限付き移籍)
  • FW柿谷曜一朗(徳島ヴォルティス:完全移籍)
  • MF永木亮太(湘南ベルマーレ:復帰)
  • DF吉田豊(清水エスパルス:完全移籍)
  • MF仙頭啓矢(柏レイソル:完全移籍)
  • MF阿部浩之(湘南ベルマーレ:完全移籍)
  • DFチアゴ(セレッソ大阪:復帰)

主なIN選手

  • FWキャスパー・ユンカー(浦和レッズ:期限付き移籍)
  • MF和泉竜司(鹿島アントラーズ:完全移籍)
  • MF米本拓司(湘南ベルマーレ:復帰)
  • DF野上結貴(サンフレッチェ広島:完全移籍)
  • MF山田陸(ヴァンフォーレ甲府:完全移籍)
  • MFターレス(ロアッソ熊本:復帰)

昨2022シーズンは8位にとどまったものの、失点数はJ1優勝の横浜F・マリノスと並んで1位タイを記録した名古屋グランパス。

サンフレッチェ広島で3バックの経験が豊富なDF野上結貴が加わり、2023シーズンも守備の安定は間違いないだろう。中堅、ベテラン選手が多くチームを離れやや選手層に不安はあれど、これはカバー可能な範囲だ。

最大の課題はアビスパ福岡に次いでリーグで2番目に(京都サンガと同数)少なかった間違いなく得点力だが、ついに二桁得点が現実的なストライカーが加わった。浦和レッズの2シーズンで16得点を挙げたFWキャスパー・ユンカーだ。新加入のMF和泉竜司に既存のFWマテウス・カストロ、FW永井謙佑など、ストライカー以外の攻撃陣は十分な戦力を保有しており、ユンカーがフィットすれば上位陣とも渡り合えるだろう。

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名前椎葉 洋平
趣味:サッカー観戦、読書、音楽鑑賞
好きなチーム:アビスパ福岡、Jリーグ全般、日本のサッカークラブ全般

福岡の地から日本サッカー界を少しでも盛り上げられるよう、真摯に精一杯頑張ります。

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