
4位:名古屋グランパス
戦力収支評価:B
主なOUT選手
- FW相馬勇紀(カーザ・ピア:期限付き移籍)
- FW柿谷曜一朗(徳島ヴォルティス:完全移籍)
- MF永木亮太(湘南ベルマーレ:復帰)
- DF吉田豊(清水エスパルス:完全移籍)
- MF仙頭啓矢(柏レイソル:完全移籍)
- MF阿部浩之(湘南ベルマーレ:完全移籍)
- DFチアゴ(セレッソ大阪:復帰)
主なIN選手
- FWキャスパー・ユンカー(浦和レッズ:期限付き移籍)
- MF和泉竜司(鹿島アントラーズ:完全移籍)
- MF米本拓司(湘南ベルマーレ:復帰)
- DF野上結貴(サンフレッチェ広島:完全移籍)
- MF山田陸(ヴァンフォーレ甲府:完全移籍)
- MFターレス(ロアッソ熊本:復帰)
昨2022シーズンは8位にとどまったものの、失点数はJ1優勝の横浜F・マリノスと並んで1位タイを記録した名古屋グランパス。
サンフレッチェ広島で3バックの経験が豊富なDF野上結貴が加わり、2023シーズンも守備の安定は間違いないだろう。中堅、ベテラン選手が多くチームを離れやや選手層に不安はあれど、これはカバー可能な範囲だ。
最大の課題はアビスパ福岡に次いでリーグで2番目に(京都サンガと同数)少なかった間違いなく得点力だが、ついに二桁得点が現実的なストライカーが加わった。浦和レッズの2シーズンで16得点を挙げたFWキャスパー・ユンカーだ。新加入のMF和泉竜司に既存のFWマテウス・カストロ、FW永井謙佑など、ストライカー以外の攻撃陣は十分な戦力を保有しており、ユンカーがフィットすれば上位陣とも渡り合えるだろう。
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