
アイントラハト・フランクフルト所属のカタールW杯日本代表MF鎌田大地(26)は今季終了後のフリー移籍が濃厚とみられているほか、移籍先候補にバルセロナ、トッテナム・ホットスパー、ボルシア・ドルトムントが挙がっている。そんな中、同選手はフランクフルトから提示された契約延長オファーを拒否したようだ。7日、ドイツメディア『RUHR24』が報じている。
ドイツ紙『ビルト』は今月3日、フランクフルトが「2026年6月までの3年契約、年俸250万ユーロ(約3億5000万円)から300ユーロ(約4億2000万円)+ボーナス」という条件で鎌田大地に契約延長オファーを提示したと報道。
その上で「鎌田大地はフランクフルトを離れて、新たな挑戦をするという目標を持っている。この日本代表選手はステップアップ移籍を熱望しており、26歳にしてそのタイミングが来たと感じている」と、同選手が今季終了後に契約満了によりフランクフルトを退団するのは確実だと主張していた。
すると『RUHR24』は「フランクフルトが契約延長の試みに失敗した。鎌田大地はフランクフルトからの契約延長オファーを拒否したのだ」と報道。
「鎌田大地は移籍する場合、年俸はフランクフルトで受け取る金額の2倍になる。ドルトムントは彼の状況を注視している」とし、ドルトムントがイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の後釜として鎌田大地の獲得に動く可能性を指摘している。
なお『ビルト』は今月4日、トッテナムが鎌田大地に年俸600万ユーロ(約8億4000万円)のオファーを提示したと報道。フランクフルトの提示額のおよそ2倍であるとみられている。
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