チェルシーが、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属するイングランド人DFアダム・ウェブスター(27)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。
今年1月にブラジル代表DFチアゴ・シウバと2023年6月30日まで契約延長をしたチェルシーだが、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーやデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン、スペイン代表DFセサル・アスピリクエタの現行契約は今季限りまでとなっており、DFラインの主力選手が挙って退団する危機に瀕している。
そうしたなか、チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督は最終ラインの再編成を準備しており、ブライトンで好パフォーマンスを披露するウェブスターに注目しているという。イングランド代表への召集が期待されているという同選手に対して、中東マネーを手にしたニューカッスル・ユナイテッドも視線を注いでいるとのことだ。
ポーツマスでプロキャリアをスタートさせたウェブスターはイングランドの複数クラブを渡り歩いた後、2019年8月にブライトンへ加入。足元の技術の高さやビルドアップ能力に優れたセンターバックで、今季もここまでプレミアリーグ14試合に出場して2ゴールをマークしている。
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