明治安田生命J1リーグのサガン鳥栖は15日、FW石井快征が愛媛FCへ2022年1月31日まで育成型期限付き移籍することを公式発表している。
現在21歳の石井快征は、2018年にサガン鳥栖の2種登録選手になると、2019年に下部組織からトップチームへ昇格。プロ1年目は公式戦2試合の出場にとどまっていたが、昨季はJ1リーグで18試合に出場し3ゴールをマーク。今季はさらなる飛躍が期待されていたが、ここまでJ1リーグで5試合の出場にとどまっていた。
同選手はサガン鳥栖を離れることについて「こんにちは。小さな頃から所属しているクラブを離れるのは寂しい気持ちもありますが、愛媛に行って大きくなって帰ってきます」とクラブ公式サイトを通じてサポーターにメッセージを送っている。
また、愛媛FCへの加入については「こんにちは。初めまして石井快征です。愛媛に関わる全ての方々に感謝をして頑張りますのでよろしくお願いします」と意気込みを語っている。
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