
明治安田生命J1リーグの名古屋グランパスに所属するGKミッチェル・ランゲラックがオーストラリア代表引退を決断した。13日、オーストラリアサッカー協会が公式発表している。
現在32歳のランゲラックは2011年3月の国際親善試合ドイツ戦で初めてベンチ入りすると、2013年10月の国際親善試合フランス戦でデビュー。2014年に行われたワールドカップ・ブラジル大会では本大会のメンバーに名を連ねていたが、アジアカップやワールドカップ予選など大半の試合をベンチで過ごしており、国際Aマッチでは8試合の出場となっていた。
ランゲラックは2018年から名古屋グランパスの正守護神としてチームを支える中、オーストラリア代表の引退を発表。「キャリアにおいて最も難しい決断のひとつ」と語った上で、新型コロナウイルス感染拡大が続く中、家族を日本において離れることが難しいことが今回の決断の理由であることを明かした。
名古屋グランパスのゴールマウスを守り続けるランゲラックだが、ワールドカップ・カタール大会の予選を控える中でひとつの区切りをつけている。
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