パリ・サンジェルマン CL/EL

「バイエルおめでとう」…Nを書き忘れたネイマールはレバークーゼンに祝いの言葉を送る。返信が面白すぎる

ネイマール 提供: Gettyimages

 8月23日現地時間、チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦。パリ・サンジェルマン(PSG)はバイエルン・ミュンヘンに敗北し、同大会のタイトルを逃している。

 試合後ライバルチームに祝いの言葉を送りたかったPSGのブラジル代表FWネイマールはTwitterでドイツのチームを相手にメッセージを投稿したが、Bayern(バイエルン)の「N」を忘れ、Bayer(バイエル)と書いてしまった。この小さなミスが大きな話題となっている。

「負けることはスポーツによくあることだ。最後まで全力を尽くして戦った。みなさん、支えてくれたこと、または声を出してくれたことを感謝している。バイエルおめでとう」

 Nを入れ忘れたネイマールは世界中のサポーターから多くのコメントをもらった上、CLの決勝戦に全く関係しなかったバイエル・レバークーゼンからも面白い返事が届いた。

「ありがとうネイマール!何がめでたいのがよくわかりませんが…。我々はバケーション中でFIFAをプレーしてる。まあ、サンキューね」

 ネイマールの投稿はすでに7万RT、そして60万LIKEを超えている。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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