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吉田麻也、サンプドリア移籍の理由を語る!「もう一度主役に」

吉田麻也 写真提供:Gettyimages

 今年の冬の移籍市場でサンプドリアに移籍した日本代表DF吉田麻也が移籍を決断した理由を語った。10日、イタリア紙『IL SECOLO XIX』が伝えている。

 今冬の移籍市場でサウサンプトンからサンプドリアに買取オプション付きのレンタル移籍で加入した吉田。7年半もの間、所属していたサウサンプトンで今季はシーズン途中から出場機会を失い、移籍の可能性が浮上していた。そんな吉田は先日行われたセリエA第23節トリノ戦で移籍後初のベンチ入り。その試合後、吉田はサンプドリアに移籍した理由について「主役になりたいと思った」と語っている。

吉田麻也

「クラブ、メディア、チームメイト、ファン、誰もサウサンプトンを離れるとは思っていなかった。プレー時間は減っていて、ジレンマがあった。最終的に、私は挑戦すること決意した。ベンチに座り続け世代交代を眺めるのではなく、もう一度プレーして、主役になりたいと思ったんだ」