岡崎慎司
所属クラブ:マラガ
「泥臭さ」が代名詞の岡崎慎司も捨てがたい。
ゴールへの独特な嗅覚と決定力は日本人離れしており、マインツ時代はそれがふんだんに発揮されている。難しそうな決定機もいとも簡単にゴールに結びつけるあたりは、まさにいぶし銀が織りなす曲芸と言えるだろう。
後に所属したレスター・シティではジェイミー・バーディと2トップを組み、リヤド・マフレズ、エンゴロ・カンテなどと共にプレミアリーグ制覇を成し遂げた。
小野伸二
所属クラブ:FC琉球
前述の2選手の功績のインパクトは相当なものだが、小野伸二もそれに匹敵する次元の名選手である。
シドニーオリンピックの予選の大怪我がなければと嘆くのはきっと私だけではないはずだ。彼と肩を並べる日本人選手は今後現れてくるだろうか。
小野伸二は本当にサッカーを楽しみながらプレーしているように思える。見ている観客を大いに湧かせるプレーをフェイエノールト時代に数多く目撃することができるのでご覧頂きたい。
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