アジア

ベニテスの中国でのキャリアがスタート!中国クラブでの監督経験を持つ指揮官8選

マヌエル・ペレグリーニ

中国での指揮クラブ:河北華夏(2016年8月~2018年5月)

過去指揮クラブ:マンチェスター・シティ、ビジャレアル、レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド、ウェストハム・ユナイテッド 他
獲得タイトル:プレミアリーグ、リーグカップ 他

チリの魔術師ことペレグリーニ監督は2016年より中国スーパーリーグに参戦している。同指揮官は魅力的な攻撃的サッカーで知られており、とりわけビジャレアルでチャンピオンズリーグ準決勝に進出したことが高い評価を受けた。その後、レアル・マドリードとマラガを経由して2013年にマンチェスター・シティ監督に就任すると、プレミアリーグ優勝を成し遂げている。昨夏よりプレミアリーグの舞台へ戻っている。


アンドレ・ビラス・ボアス

中国での指揮クラブ:上海上港(2016年11月~2017年11月)

過去指揮クラブ:ポルト、チェルシー、トッテナム、ゼニト 他
獲得タイトル:スーペル・リーガ、ヨーロッパリーグ、ロシア・プレミアリーグ 他

欧州サッカーきっての青年監督は上海上港で指揮経験を持つ。わずか16歳からクラブスタッフ業をスタートしたビラス・ボアスはポルト、チェルシー、インテルでジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントを務めた。その後、自身の監督キャリアをスタートさせ、ポルトでヨーロッパリーグとリーグ優勝を成し遂げた。近年はゼニトをリーグ優勝に導き、2016年より上海上港を率いた。


ドラガン・ストイコビッチ

中国での指揮クラブ:広州富力(2015年8月~)

過去指揮クラブ:名古屋グランパスエイト
獲得タイトル:J1リーグ、FUJI XEROX SUPER CUP

Jリーグ歴代屈指のレジェンドであるドラガン・ストイコビッチ氏は2015年より広州富力を率いている。現役時代はレッドスターやマルセイユ、名古屋グランパスでプレーし、2008年より名古屋の監督に就任。2010年にチームをJ1リーグ優勝に導いている。


 

ページ 3 / 3

名前:菊池大将
趣味:サッカー観戦、映画鑑賞、読書
好きなチーム:ACミラン
幼少期に父親の影響でミランが好きになりました。アイドルはシェフチェンコ。パッション、データ、経済、カルチャー、サッカーの持つ様々な表情を見るのが好きです。よろしくお願い致します!

筆者記事一覧