パリ・サンジェルマンは「NIKE」とのスポンサー契約を13年間延長したことを28日に発表した。
これまで30年間に渡って「NIKE」とのスポンサー契約を結んできたPSG。そして今回、それをさらに延長する2032年までの契約を結んだことを発表した。
フランスメディア『RMC』によれば、契約料は13年間で9億7500万ユーロ(約1194億7000万円)。年間では7500万ユーロ(約91億4000万円)となっている。これは、これまでの年間契約料2500万ユーロ(約30億6000万円)の3倍にあたる金額だ。
この契約を受けて、PSGのナーセル・アル=ヘライフィ会長は「この契約はクラブが世界的な舞台に立ち、将来に向けた大きな目標を反映した非常に重要な一歩だ」と語っている。
クラブとサプライヤーとの関係性は、今後も変化していきそうだ。
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