
ユベントスのファビオ・パラティチSD(スポーツディレクター)は先週末のセリエA第22節でチームの士気に関わる行動をとったアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラへの処分は行わなかったことを明かした。現地時間10日、イタリアメディア『スカイスポーツ・イタリア』がこれを伝えている。
ディバラはパルマ戦で先発メンバーから外れたこともあり、試合終了を待たずにドレッシングルームへ引き下がった行動が問題視されていたものの、先週の全体トレーニングにおいてマッシミリアーノ・アッレグリ監督をはじめとするコーチングスタッフや選手に対して謝罪を行った模様。
これについてパラティチSDは同日のセリエA第23節・サッスオーロ戦前のインタビューにおいて「(ディバラの起用法について)あれは監督によつ戦術的な決断だった。パウロはちょっとした誤りを犯した。それだけのことだ。何も変わったことはない」と語り、事態はすでに収束していると結論付けている。
なおディバラはこの一戦でもベンチスタートとなっていたが、試合終了間際の83分からピッチに立っている。
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