左膝の負傷により長期離脱を強いられているバルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティ。現在はボールを使った練習ができるまで回復しており、実践復帰が近づいている。
ユムティティは今シーズンの途中で左膝の状態が悪化。理学療法や注射での治療では効果が得られず、バルセロナのメディアカルスタッフが手術を勧めるほどの状態だったという。
しかし、ユムティティは手術を受けるのを嫌い、クラブは保存的治療の計画に従うことを決めたという。
そんなユムティティは未だチーム練習に合流はできていないものの、ボールを使った練習を再開。負傷していた左膝にはしっかりとテーピングを巻き、復帰へ向けて調整を続けているようだ。
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