
マタイス・デ・リフト 写真提供:Getty Images
マンチェスター・シティがオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの獲得レースで一歩リードしているようだ。オランダのサッカー専門誌『Voetbal International』が伝えている。
シティは先日バルセロナへの移籍が決定したアヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングはの獲得に失敗。なんでも同選手はジョゼップ・グアルディオラ監督の下でのプレーを望んでいたようだが、シティがアヤックスの要求する高額の移籍金の支払いを拒み、交渉は破談に終わっていた。
そして、シティはデ・リフトの獲得に注力しているとのこと。グアルディオラ監督が現在の守備陣に満足しておらず、理想的な補強として今年の夏の獲得を目指しているという。
また同紙によると、デ・リフトの獲得にはバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、ユベントスなどからの関心も報じられているが、現段階でシティが交渉の主導権を握っているとのこと。
果たして、シティはデ・リフトを獲得出来るのだろうか。
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