プレミアリーグを除く多くのリーグが、12月24日を年内最後にウィンターブレークに入る。しかし、中にはもしかするとクリスマスをゆっくりと過ごせる可能性のある、プレミアの選手たちもいる。今回は、次節にイエローカードをもらうことで出場停止処分となり、クリスマスをゆっくりと過ごせる選手たちをスター選手に絞ってご紹介する。
パブロ・サバレタ
クラブ:ウェストハム・ユナイテッド
ウェストハムきってのベテラン、サバレタは22日のワトフォード戦で警告を受けた場合、27日のサウサンプトン戦を欠場することになる。マヌエル・ペジェグリーニと再会を果たし、キャリアの晩年を楽しむ彼にとってはちょうどいいお休みになるかもしれない。
アルバロ・モラタ
クラブ:チェルシー
次節レスター・シティ戦でイエローカードを提示された場合、26日のワトフォード戦を欠場することになるモラタ。クリスマスをゆっくりと過ごせるだろう。夏に双子を授かっていることもあり、父親として迎える最初のビッグイベントのためにイエローカードをもらいに行くのもありかも?
ネマニャ・マティッチ
クラブ:マンチェスター・ユナイテッド
ジョゼ・モウリーニョが去ったチームを支える立場にあるマティッチも、クリスマスをゆっくりと過ごす可能性を残している。次節アウェイでのカーディフ・シティ戦で警告を受ければ、26日のハダースフィールド・タウン戦には出場できない。
ルーカス・トレイラ
クラブ:アーセナル
今シーズンからプレミアリーグでプレーする選手の中で、最も所属チームに大きな影響を与えているのがトレイラだろう。ただ、彼も次節のバーンリー戦で警告を受けると26日のブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン戦は欠場となる。4位以内を目指すアーセナルにとってはクリスマスシーズンも負けられない戦いが続く。1試合でも彼を欠くのは痛いだろう。
ジェームス・ターコウスキー
クラブ:バーンリー
ターコウスキ―もアーセナル戦で警告を受けた場合、26日のエバートン戦を欠場となる。本人にとってはラッキーかもしれないが、クラブとしては受け入れられないだろう。降格圏に沈む中で、最終ラインの要を失うことは避けたいはずだ。
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