
年の瀬が近づき、この時期にサッカー界を賑わせ始めるのが冬の移籍市場に向けた噂や報道だ。夏の移籍市場ほどのビッグディールが成立しない傾向があるが、チームがシーズン中に姿を変えるための期間でもあるため、注目度は非常に高い。今回はリバプールにフォーカスし、冬の移籍市場でクラブを離れる可能性の高い選手たちをご紹介する。

ラザル・マルコビッチ
2014年にベンフィカから加入したマルコビッチは、有力な放出候補の1人とみられている。彼はリバプールにとって完全に忘れ去られた存在であり、今シーズンにおいてはベンチにすら居場所がない。マルコビッチは右サイドを主戦場とするが、そのポジションには絶対的エースの1人であるモハメド・サラーが君臨しており、ファーストチョイスへの道はほぼ閉ざされている。さらに、ジェルダン・シャチリを獲得したことで、その道は完全に閉ざされた。マルコビッチの獲得にはフィオレンティーナが興味を示しているようだ。

ディボック・オリジ
全くもって実りのなかったボルフスブルクへのローン移籍を終えたオリジにユルゲン・クロップがチャンスを与えるとは考えにくい。数回ベンチ入りすることはあったものの、1度も出場機会は得られていない。ロベルト・フィルミーノとドミニク・ソランケが奮闘し、そこに復帰したダニエル・スタリッジが加わったことで彼は4番目の選択肢となってしまった。
2015/2016シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)で重要な役割を担い、2016/2017シーズンには4位フィニッシュにも貢献したオリジ。まだ23歳ということもあり改善の余地は大いにあるだろう。今シーズンからプレミアリーグを戦うウォルバーハンプトン・ワンダラーズが獲得に興味を示しており、1月中に実現するかもしれない。

アルベルト・モレノ・ペレス
リバプールが2017年夏の移籍市場でハル・シティからアンドリュー・ロバートソンを獲得していなければ、彼はスターティングメンバーの常連になっていたはずだ。2017/2018シーズンに大きな負傷を追うまでは素晴らしいシーズンを過ごしていたが、ロバートソンにその座を奪われてしまった。
そんなモレノの獲得に興味を示しているのがトルコのフェネルバフチェ。現在のリバプールでの扱いを考えると、彼の心が移籍に傾いていたとしてもおかしくないだろう。ただ、バックアッパーとしてクロップがモレノを残留させたがる動きはあるかもしれない。
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