ラ・リーガ プレミアリーグ

レアル行きの噂が完全消滅。マンCが英代表FWと2023年まで契約延長

 マンチェスター・シティは現地時間9日、イングランド代表FWラヒーム・スターリングと新契約を締結したことを公式発表した。

 スターリングを巡っては、今夏の契約延長交渉が破談に終わったと伝えられたことにより、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの退団により新たなストライカー確保を目指しているレアル・マドリードがリストアップしているという噂が取りざたされているなど、去就が不透明となっていた。

 しかし現行契約で2020年6月末に満了を迎える同選手は先週なかばに契約延長で口頭合意に達したと伝えられ、数週間以内で正式にサインを交わすと伝えられていたが、わずか数日後に正式に2023年までの新契約を結んでいる。
 
 なおこの契約延長により、週給12万ポンド(約1800万円)から週30万ポンド(約4400万円)に引き上げられるものとみられ、ボーナス等を合わせると年俸は約23億円に達するようだ。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督が先週末のプレミアリーグ第11節・サウサンプトン戦におけるスターリングのパフォーマンスに賛辞を送るとともに、さらなる向上を促すコメントを残していることからも、同選手への期待の高さがうかがえるだろう。