ブンデスリーガ 海外日本人選手

ブンデス日本人選手の出場状況。定位置を掴んでいる選手は?

ブンデスリーガは第9節が終了。ボルシア・ドルトムントが首位に立ち、バイエルン・ミュンヘンが追走する構図となっている。今回はここまでの日本人選手の出場状況をご紹介したい。


香川真司

第9節:ベンチ外

第4節、第5節でリーグ戦2試合連続出場を果たしたが、その後4試合は全てベンチ外となっている。非常に厳しい状況下にある。


長谷部誠

第9節:フル出場

ニュルンベルクとのアウェイ戦で6試合連続先発フル出場を果たした。ビルドアップの中心となりチームを旋回させ、ドイツ紙『キッカー』が選出するマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。


大迫勇也

第9節:先発出場1ゴール

62分にコーナーキックの混戦から素早く反転してシュート。第2節フランクフルト以来約2ヶ月ぶりにゴールを奪った。しかし、チームは6失点して敗北した。


浅野拓磨

第9節:ベンチ入り出場なし

第7節シュトゥットガルト戦で負傷交代して以降、第8節、第9節と2試合連続ベンチ入りするも出場していない。


原口元気

第9節:先発フル出場

第7節シュツットガルト戦で途中出場から1アシストを記録すると、第8節、第9節と2試合連続で先発フル出場を果たしている。


宇佐美貴史

第9節:78分から途中出場

ここまで先発出場は1試合のみ。第9節で3試合目の途中出場を果たしたが、いまだ定位置確保には至っていない。


久保裕也

第9節:先発出場

第9節で今季7試合目の先発出場を果たした。第6節、第8節(途中出場)を除いて出場を続けており、しっかりと定位置を掴んでいる。