
ディエゴ・マラドーナ 写真提供:Getty Images
今夏に、メキシコ2部チームの監督に就任したディエゴ・マラドーナの膝が悲鳴を上げているようだ。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
今月末で58歳になるマラドーナ。この動画を見る限り、歩行が困難の状況であることが分かる。
Maradona está de regreso con @Dorados.@ESPNmx pic.twitter.com/NaalF4OY16
— Iván Elenes (@Ivan_Elenes) 2018年10月17日
そんな中、同紙ではマラドーナの執刀医のヘルマン・オチョア氏が「彼の両膝にはもう軟骨が残っていない」と明かした。
オチョア氏によると「2004年頃から状態は良くない」とのこと。さらに続けて「ロシアワールドカップで活動できるように6月頭に基本的な治療を行ったんだ。ただ、マラドーナは両膝に重度の変形性関節症を患っており、軟骨が残っていない状態だ。骨同士がこすれ、強い痛みや炎症、歩行困難を引き起こすなど深刻な問題になる。解決法は手術をして人工関節を入れることだ。ディエゴが歩けなくなるとまでは言えないだろう。しかし技術の進歩は解決法を授けてくれる。最も賢明で知的な選択肢は、手術をすることだ」と、人工関節に完全に入れ替える手術を勧めているようだ。
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