
プレミアリーグで盤石の強さを見せているマンチェスター・シティ。圧倒的な選手層を誇り、ワールドクラスの選手を数多く揃えている。しかし、唯一の懸念点が守備的ミッドフィルダーのポジション。フェルナンジーニョは33歳を迎え、後釜選手の獲得は急務だ。そこで今回は『sportskeeda』が特集した「フェルナンジーニョの後釜候補3名」をご紹介したい。

ルベン・ネベス
所属:ウルバーハンプトン・ワンダラーズ
年齢:21歳
昨年7月ポルトから当時フットボールリーグ・チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたウルバーハンプトンへ移籍。2部で圧倒的なパフォーマンスを披露し、1部昇格に貢献した。
ウルバーハンプトンではこれまで50試合に出場し、7ゴール2アシストを記録。守備的ミッドフィルダーとしては印象的な数字だ。マンチェスター・ユナイテッドのような強豪相手との試合でも通用することを証明しており、市場価値は急上昇中だ。
33歳を迎えたフェルナンジーニョの代役は不在。今季もフル稼働を続けている。マンチェスター・シティにとってルベン・ネベスは最適な存在だろう。

タンギ・エンドンベレ
所属:オリンピック・リヨン
年齢:21歳
昨シーズン、リヨンへ期限付き移籍で加入すると、リーグ戦35試合に出場して7アシストを記録。守備的ミッドフィルダーのポジションで創造的なプレーを披露した。今季はリーグ戦9試合で4アシストと更なる成長を見せており、ビッククラブ挑戦は目前に迫っているようだ。
UEFAチャンピオンズリーグではマンチェスター・シティと対戦。勝利に貢献する活躍を見せたエンドンベレは高く評価されており、フェルナンジーニョの後釜として獲得される可能性が報じられている。

フレンキー・デ・ヨング
所属:アヤックス
年齢:21歳
バルセロナとマンチェスター・シティが関心を示していると報じられているフレンキー・デ・ヨング。市場価値は4000万ユーロ(約51億7000万円)から7000万ユーロ(約90億5000万円)まで上昇しているようだ。
典型的な守備的ミッドフィルダーではないが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の採用する戦術的システムの中では適応できるだろう。21歳の彼を獲得できれば、少なくとも10年間は中盤の守備を心配する必要はないだろう。
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