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フィールドプレーヤー出身のGK5選。あの世界的守護神も

ガレス・ベイルやマイケル・オーウェンなど、コンバートが自身のキャリアにとって上向きに働いた選手は多い。しかし、それはフィールドプレーヤーからフィールドプレーヤーへのコンバートだ。世界にはフィールドプレーヤーからGKへとコンバートし成功を収めた選手がいる。今回はそんな彼らをご紹介する。


ホセ・マヌエル・ピント・コロラド

クラブ:引退済み

長年バルセロナの第2GKを務め、クラブを支えたピント。ただ、彼がサッカーを始めた当初は守備的ミッドフィールダーを務めていた。現在はレコード会社でプロデューサーを務めるなど、音楽に没頭している。


アドリアン

クラブ:ウェストハム・ユナイテッド

セビージャの地元クラブでプレーしていたことは攻撃的な選手だったアドリアン。レアル・ベティスの下部組織に入団した際にGKに転向した。ベティスではレアル・マドリードに完封を達成するなどベティスの快進撃を支えた。


ホルヘ・カンポス

クラブ:引退

恐らく世界でただ1人キーパーを兼任しながら14得点を挙げたことのあるカンポス。サッカー選手として考えにくいダブルヘッダーを経験したこともある。自身でデザインしたカラフルなユニフォームがトレードマークだった。


ティボー・クルトゥワ

クラブ:レアル・マドリード

世界でも、もっとも高いレベルのGKの1人であるクルトゥワ。しかし、彼が7歳のときに入団した地元クラブでは左サイドバックを務めていた。以降、キャリアで大きな飛躍を遂げたクルトゥワ。コンバートは大成功といえるだろう。


ダビド・デ・ヘア

クラブ:マンチェスター・ユナイテッド

アレックス・ファーガソン勇退後の暗いユナイテッドの中で、最も重要な役割を果たしてきた。しかし、デ・ヘアは14歳までフィールドプレーヤーとしてプレーしていた。ただ、彼自身がGKに可能性を見出したと、当時のコーチ、ホセ・マリア・クルスが語っている。


名前:菊池大将
趣味:サッカー観戦、映画鑑賞、読書
好きなチーム:ACミラン
幼少期に父親の影響でミランが好きになりました。アイドルはシェフチェンコ。パッション、データ、経済、カルチャー、サッカーの持つ様々な表情を見るのが好きです。よろしくお願い致します!

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