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フリーになった川島永嗣、1年契約で仏・ストラスブール加入が正式決定

 リーグアンに所属するRCストラスブールは日本時間30日未明、日本代表GK川島永嗣の獲得を公式発表している。

 川島は2016年8月に当時リーグアンに所属していたメスに加入。当初は第3GKという厳しい立場からのスタートだったものの、2016/17シーズン終盤から頭角を現す。そして昨季は横一線の正守護神争いで結果を残すとシーズン途中から第1GKとしてのピッチに立ち続けていた。

 しかしメスが2部降格となったこともあり、今夏契約満了となりクラブ退団が決定。ワールドカップ・ロシア大会で4試合全てで先発フル出場を果たしたものの、欧州圏内のクラブからのオファーを待つという状態が続いていた中、経験豊富なバックアッパーを探していたストラスブールと1年契約で合意に至った。

 なお川島の背番号は「16」に決定している。昨季は15位で残留を果たし、今季もここまで1勝1分1敗とまずまずの戦いを見せているストラスブールの力になることができるのだろうか。