チェルシーのFWアルバロ・モラタ写真提供:Getty Images
チェルシーのFWアルバロ・モラタがミランに移籍する可能性が高まっている。26日、英紙『ミラー』伝えている。
同紙によるとチェルシーの新指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督はモラタを残留させる考えはないようだ。また、欧州移籍市場に精通するジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が移籍に合意したことを主張している。
そんなミランは25日、英メディア『スカイスポーツ』の報道では移籍金として6200万ポンド(約90億円)を用意。なんでも新たにミランのゼネラルマネージャーに就任したレオナルド氏がモラタの獲得を望んでいることが報じられている。
もし、この移籍が決まればチェルシーはユベントスのゴンサロ・イグアインの獲得や移籍の噂が報じられているGKティボー・クルトゥワやMFエデン・アザール、MFウィリアンの残留にも資金を回すことも考えられる。果たしてモラタの移籍はどのような結末を迎えるのだろうか。
コメントランキング