プレミアリーグ トッテナム

ポチェッティーノ「レアルから電話は受けざるを得ない」

 トッテナム・ホットスパーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、レアル・マドリードへの関心を認めている。1日、スペイン『El Confidencial』が報じた。

 マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は31日、会見を開き辞任を発表した。ポチェッティーノ氏は後任候補として名前が挙がっている。

 同氏はトッテナムと新たなに5年契約を結んだばかりだ。しかし、マドリードへの関心を認めている。

「もしレアル・マドリードが電話をかけてきたら、聞かざるを得ない。でも私はトッテナムと新契約を結び、ここで幸せだ」

「トッテナムと共に成長していると感じている。今は来シーズンへの準備に集中したい」