
バイエルン・ミュンヘン 写真提供:Getty Images
ブンデスリーガの首位を独走するバイエルン・ミュンヘンが、史上最速での優勝を決めるかもしれない。5日、ドイツメディア『シュポルト1』が報じている。
3日にマインツを下したバイエルンは、2位のレバークーゼンが引き分けたため勝ち点差を18に広げた。これは第21節終了時点でのリードとしては史上最大で、17勝2分2敗という圧倒的な成績で既に優勝を確実なものにしている。
現在までのブンデスリーガの史上最速優勝は、2014年のバイエルンが記録している。ペップ・グアルディオラ監督率いるチームは、3月25日の第27節で優勝を決めた。
今季のバイエルンは、その最速記録さえ上回るかもしれない。このまま連勝を続ければ、他クラブの結果次第で3月4日の第25節フライブルク戦で優勝が決まる可能性があるのだ。
早期に優勝を決めることでチャンピオンズリーグやDFBポカールに集中できるとの声がある一方で、リーグでの緊張感がなくなればCLの重要な試合に悪影響なのではないかとの懸念も指摘されている。
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