リーガ アトレティコ・マドリード

トーレス、セビージャ戦は招集外に。ケガもなく戦術的な理由と西紙予想

 アトレティコ・マドリードのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスがリーガ第6節セビージャ戦の招集メンバーから外れたようだ。22日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 トーレスはクラブからケガを負っているなどの発表もされていないことから、戦術的、技術的な問題での招集外だとの見方がされている。1月にも試合への出場が解禁されるスペイン代表FWジエゴ・コスタの復帰も同選手にとって大きな懸念材料になっているようだ。

 今季のアトレチコはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが出場停止処分で出遅れたこともありアルゼンチン代表FWルシアーノ・ビエット、同じくFWアンヘル・コレアが開幕節を除いてスターティングメンバーとなっている。

 トーレスは開幕節以降は途中出場となっており、第5節のアスレティック・ビルバオ戦では終始ベンチを温めていた。今季はリーグ戦4試合に出場し0得点と思うような活躍が出来ていない。ベテランの復活に期待がかかっている。