リーグ・アン ブンデスリーガ

PSG、バルサからのディ・マリア獲得オファーを拒否。45億円のオファーに満足せず

 パリ・サンジェルマンがバルセロナからのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア獲得のオファーを断ったようだ。26日、スペイン紙『アス』が報じている。

 バルセロナはPSGへと移籍を果たしたブラジル代表FWネイマールの穴を埋めるため、移籍先であるPSGのディ・マリア獲得に移籍金3500万ユーロ(約45億円)のオファーを出していた。しかし、同クラブはレアル・マドリードから6000万ユーロ(約78億円)の移籍金で同選手を獲得していたため、金額に満足せずオファーを断ったようだ。しかし、フィナンシャル・フェアプレーの処分を回避するために選手数人の放出を行うとの見方もあり、移籍金の額によっては売却の可能性もあるようだ。

 バルセロナはボルシア・ドルトムントからフランス代表FWウスマン・デンベレの獲得に成功したが、更なる補強を進めるようだ。以前として契約の延長を行っていないスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの退団も噂されており、即戦力となる選手の獲得に必死だとみられている。今後の移籍市場での動きに注目が集まっている。