
元ミラン監督のアリゴ・サッキ氏 写真提供:Getty Images
元ミラン監督のアリゴ・サッキ氏は昨季のCL決勝におけるユベントスの戦い方に対して疑問をいだきつづけているようだ。10日、イタリア『メディアセット・プレミアム』が伝えている。
かつて1980年代後半、ミランに1度のスクデットと2度のUEFAチャンピオンズカップのタイトルをもたらしているサッキ氏は、「彼らは15分しかプレーしていない。残りの時間はリトリートしてしまい、ただ単純にディフェンスとカウンターアタックを繰り返しているようにしか見えなかった」と自身の見解を示している。また同氏は「彼らは攻撃面でのポテンシャルを最大限に生かせなかった。なぜこのような戦術をとったのかアッレグリからぜひ聞きたいと思っている。おそらくチーム全体のコンディションで何らかの問題があったとは思う」とコメント。ユベントスのアッレグリ監督がとった戦術の意図を知りたいようだ。
ユベントスは昨季もスクデット6連覇、コッパイタリア3連覇を成し遂げるなどイタリア国内では圧倒的な強さを見せていた。しかしカーディフで行われたCL決勝ではレアル・マドリードに1-4で惨敗を喫している。
後半荒れ気味のサガン鳥栖vs大宮アルディージャで…山下良美主審に批判相次ぐ
文: Shota | 2025/3/15 | 32
三笘薫のプレーに悪影響も!伊藤洋輝を日本代表OB批判「それさえしない」
文: Shota | 2025/3/22 | 29
J1京都vs広島で山下良美主審のジャッジ話題に。ハンドの可能性巡り賛否
文: Shota | 2025/3/30 | 28
京都vs広島、山下良美主審の紹介時にブーイング。判定基準など巡り賛否も
文: Shota | 2025/3/30 | 28
浦和レッズvsファジアーノ岡山でハンド疑惑?VAR担当の荒木友輔氏に批判も
文: Shota | 2025/3/10 | 26