リーグ・アン パリ・サンジェルマン

PSG、ムバッペ流出なら後釜はドルトムントのスピードスター? マンUも関心示す 

写真提供:Gettyimages

 パリ・サンジェルマン(PSG)が、ボルシア・ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョの獲得に動く可能性があるようだ。フランス『フット・メルカート』が報じた。

 2022年6月に契約満了となるフランス代表FWキリアン・ムバッペとの新契約締結に尽力しているPSG。しかし、ムバッペはレアル・マドリードへの移籍を希望しているとみられており、契約延長交渉は難航している。

 これまで、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシなどの大物選手がムバッペの後釜候補と報じられてきた。そんななか、PSGは今季の公式戦31試合で12ゴール16アシストの成績を残しているサンチョも新たにリストアップしているという。

 なお、サンチョに対しては昨夏にマンチェスター・ユナイテッドが獲得に動いていたものの、ドルトムントが要求した1億2000万ユーロ(約155億8000万円)の高額な移籍金が障壁となり、交渉は破談。今夏に再び獲得に動く可能性が一部メディアで取り沙汰されているが、PSGは獲得に成功することはあるのだろうか。