【F1】300試合出場達成直後に… 大分FP原田浩平が全治3カ月の重傷 「今シーズンさいごまでチームの力になりたい!」

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Fリーグ・ディビジョン1のバサジィ大分は、元日本代表FP原田浩平が全治3カ月の重傷を負ったことを、クラブの公式HPで発表した。
クラブの発表によると、原田は右足関節遊離体、衝突性外骨腫、右三角骨障害と診断され、全治まで約3カ月の見込みだという。そのため、2月11日に最終節が行われるレギュラーシーズン中の復帰は、絶望的となっている。
原田は12月9日に行われた第26節の浜松戦で、Fリーグ通算300試合出場を達成。リーグ史上10人目となる偉大な記録を達成したのち、以前から気になっていた右足の検査に踏み切ったとみられる。
負傷が発表された原田は、自身のSNSを通じて以下のようにコメントしている。