
セルビア・スーペルリーガのレッドスター・ベオグラードに所属する17歳の攻撃的MFバァシリイェ・コストブは、トップチームでの出場を重ね、短期間で評価を高めてきているようだ。過去6か月のパフォーマンスが注目を集め、同選手は同クラブの主力の一員として定着している。
UKメディア『Football Talk』は、「プレミアリーグのアーセナルはレッドスターの攻撃的MFコストブの獲得を検討している」と報じた。
同メディアは、国際スポーツ研究センターが同選手を世界屈指のU-18世代のMFと評価している点にも触れている。コストブは同クラブのトップチームで今2025/26シーズンの全公式戦24試合に出場し、6ゴール5アシストを記録している。
今シーズン、コストブは4-4-2のトップ下を主戦場としつつ、中盤の低い位置や右サイドでも起用されている。複数ポジションでの対応力に加え、守備面での貢献度や運動量の多さも特徴と同メディアは伝えている。
昨年現地10月3日に行われたUEFAヨーロッパリーグのポルト戦(1-2)では、同選手がハーフボレーでゴールを決め話題となった。
同メディアは、アーセナルが同選手を注視している一方、ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンも関心を示していると伝えた。
同メディアはコストブが、ラ・リーガのバルセロナに所属するスペイン代表のMFペドリに通じる特徴を持つとも指摘している。
レッドスターは同選手の残留を望んでいるとのことだが、今2026年夏に1,700万ポンド(約36億円)超のオファーであれば検討する可能性があると同メディアは伝えている。
コメントランキング