
FIFAワールドカップ・カタール大会で日本代表戦の解説を務める本田圭佑氏(36)が24日、自身のツイッターアカウントを更新。日本サッカー協会のプロ指導者ライセンスに関する持論を再び展開したことで注目を集める中、明治安田生命J1リーグ・ヴィッセル神戸所属の元日本代表DF槙野智章(35)の反応にもサッカーファンの関心が集まっている。
本田圭佑は昨年2月に「ヘッドコーチになるためにサッカーのコーチライセンスが必要な理由がわかりません。優秀である必要はあります。ただ、会社のCEOになるための免許は必要ありません」とツイート。
今年4月には「プロサッカーのコーチングライセンスはいつ廃止されるのでしょうか?ただ一方でユースのコーチングライセンスについては厳格化すべきです」と英語で投稿すると、9月にも「・サッカーのプロ指導者ライセンス ライセンスがあってもいいと思うけど、ないと監督になれないのはおかしい思う」と自身の考えを述べていた。
そんな本田圭佑はカタールW杯グループリーグの日本代表対ドイツ代表の翌日に「日本サッカー協会はプロの指導者ライセンスを残しつつ、ライセンスがなくても誰でも監督になれるようにするべき。どの指導者と契約するかは経営者の責任。逆にユース年代の指導者ライセンスは今よりも厳しくするべき」と投稿。
すると槙野智章が本田圭佑の投稿を引用した上で「選手として価値がある中で、引退したら監督になるまでにはライセンスを取得するまで数年がかかる今。引退した後にすぐ監督が出来るような選択肢があれば、それは本人にとってもチームにとってもファンやサポーターにとっても嬉しい事ではないかな。僕はすぐにでも監督したいから賛成だ」と自身の意見を述べた。
なお両者は2018年のロシアW杯で共闘。インターネットテレビ局『Abema TV』の日本代表戦中継では本田圭佑が解説を務めたほか、槙野智章はピッチリポーターを担当していた。
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