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日本代表とW杯で対戦するオランダメディアが警告!「強豪国相手に際立つ強さ」

日本代表 写真:アフロスポーツ

 日本代表は3月の英国遠征期間を通じて、現地3月28日にスコットランド代表と同31日にイングランド代表と対戦し共に1-0で勝利し、2試合連続で無失点を記録した。森保一監督率いる日本代表は強豪国相手に結果を残し、試合内容でも粘り強さを示していた。

 そんな中、日本代表と2026FIFAワールドカップ(W杯)で対戦するオランダのメディア『Voetbal International』は「日本はここ数年、強豪国相手に際立った結果を残しており、オランダ代表は警戒すべきだ」と報じた。

 さらに同メディアは、イングランド代表戦について「日本代表は長い時間耐える展開となったが、選手たちは苦しい状況でも忍耐強くプレーした」と伝えている。

 同メディアはさらに日本代表は同2025年9月10日のアメリカ代表戦(0-2)以降、6試合無敗を維持していると伝え、さらに「強豪国相手に際立つ強さ」を指摘した。

 日本代表は昨2025年10月にブラジル代表に3-2で勝利し、オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属するFW上田綺世が決勝ゴールを決めたことを紹介した。

 さらに同メディアはカタールで行われた2022W杯で日本代表がドイツ代表に2-1、スペイン代表に2-1で勝利した事実を指摘し、FIFAランキング上位10カ国との直近6試合では5勝を挙げており、日本は現在同ランキングで18位に位置していると詳細を伝えた。

 一方で同メディアはオランダ代表について「ロナルド・クーマン監督の第2期ではFIFAランキング上位25カ国から1度も勝利していない」と批判した。強豪国相手で結果を残す日本に対し、オランダ代表には課題が残る状況となっているとの見解を示している。