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日本代表について韓国メディア「再び予想外の出来事、ブラジルに続き…」

日本代表対イングランド代表 写真:アフロスポーツ

 日本代表が再び世界を驚かせた。昨2025年10月のブラジル戦(3-2)に続き、現地3月31日に行われた聖地ウェンブリーでイングランド代表を1-0で下し、結果と内容の両面で強い印象を残した。

 韓国メディア『Star News Korea』は、日本代表について「日本サッカー再び予想外の出来事、ブラジルに続き敵地でイングランドを撃破」と報じた。

 同メディアは、森保一監督率いる日本代表がロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたAマッチの強化試合でイングランド代表を下した試合内容を以下のように伝えている。

 この試合で日本代表はボール支配率30%対70%、シュート数7対19と大きく劣ったが、前半にプレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属するFW三笘薫が挙げたゴールを守り抜いた。

 先制点は前半23分、自陣でその三笘がボールを奪ってからの速攻で生まれ、3人の攻撃陣が同時に相手陣へ入り、リーグ・ドゥのスタッド・ランスに所属するMF中村敬斗のグラウンダーのパスを三笘が決めた。

 その後はイングランド代表のシュートがポストに阻まれる場面もあったが、前半41分には日本のシュートもポストを直撃し追加点の機会も作っていた。後半、日本はイングランドの攻撃を耐え切り、そのまま1-0で試合を終えた。

 日本は昨年のブラジル代表撃破に続き、今回も2026FIFAワールドカップの優勝候補とされるイングランド代表を9万人の観衆の前で破った。さらにスコットランド代表にも勝利しており、欧州遠征の強化試合を2連勝で終えた。

 同メディアは番狂わせを連発する日本代表について、今W杯でダークホースとして注目を集める理由を証明したと伝えている。