
北海道コンサドーレ札幌所属FWスパチョーク、FWティラパット・プルートンにつづき、またもやタイ人選手にJリーグ挑戦の可能性が浮上。U23タイ代表FWチャワンウィット・サエラオの今後について、名古屋グランパスOBで元日本サッカー協会代理人を名乗る坂口徹氏が明かしている。
坂口氏は26日までにインスタグラムを更新。チャワンウィットとのツーショット写真をアップした上で、「タイ3部プライムバンコクからタイU23代表に選ばれてる選手。代表戦でゴールもマーク。日本のJリーグの練習参加に呼ぼうと思ってます。まだ21歳の選手、活躍に注目です」と綴っている。
チャワンウィットは右利きのアタッカー。プライムバンコクでは2022年夏からプレーしており、2025/26シーズンのタイFAカップ戦では3試合の出場で2ゴールを挙げている。
年代別代表にコンスタントに招集されるなど、タイ国内屈指の有望株として注目を浴びているチャワンウィット。東南アジア競技大会やAFC U23アジアカップでプレーしているが、2026年3月25日の国際親善試合では中国代表からゴールを奪っている。
なお、坂口氏は以前、一部日本人選手の海外移籍をフライング発表したことで話題に。2023年12月27日、インスタグラムで当時名古屋に所属していたDF藤井陽也とのツーショット写真をアップ。「日本代表選出おめでとう。そしてベルギー1部移籍もおめでとう。はるちゃん、頑張ってきてね!ベルギーで飯行く約束しました」と、海外移籍が決まったことをクラブの公式発表よりも前に明かしていた。
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