Jリーグ ファジアーノ岡山

ファジアーノ岡山ウェリック・ポポの元同僚にJ1移籍報道!清水FW・磐田MF・京都MFと同代理人

ファジアーノ岡山 写真:アフロスポーツ

 ブラジル2部ボタフォゴ-SP所属のブラジル人MFエヴェルトン・モレリに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。すでにJ1所属クラブからオファーが届いているというが、同選手はかつてFWウェリック・ポポ(現ファジアーノ岡山)のチームメイトだった。

 現在28歳のモエリは、身長185センチで右利きのセントラルミッドフィルダー。ゴイアス、コリチーバなどブラジル国内複数クラブを渡り歩いており、2025シーズン前半戦は期限付き移籍先のクリシューマでプレー。ポポのチームメイトだったが、同年7月にマリンガへ復帰している。

 その後、2026年1月のマリンガからボタフォゴ-SPへレンタル。パラナ州選手権8試合中6試合でスタメン出場した後、3月22日の2部リーグ開幕戦では2ゴール1アシストと、チームの勝利に大きく貢献している。

 ブラジル『ge』は26日、モレリの去就について「日本国内クラブからファーが届いており、ボタフォゴ-SPを退団する可能性がある」とリポート。「マリンガは、交渉を進めるためにモレリの返却をすでに要請しており、ボタフォゴからの回答を待っている。マリンガに届いた日本クラブからのオファーは、3月30日まで有効だ」「契約上、ボタフォゴSPはレンタル終了後に完全移籍での買い取りを優先的に行う権利、もしくは前倒しでの買い取りを行う権利を有している。金額は公表されていない」と一部契約内容もあわせて伝えている。

 なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、モレリの代理人は、Jリーグ界でおなじみの『Marcio Bittencourt Sports』。同社はFWカピシャーバ(清水エスパルス)、MFマテウス・ペイショット(ジュビロ磐田)、MFグスタボ・バヘット(京都サンガ)、FWマリオ・セルジオ(北海道コンサドーレ札幌)を顧客に持っている。