
セレッソ大阪所属MF香川真司の古巣であるボルシア・ドルトムントが、2026年夏も日本ツアーを計画している模様。同クラブには、日本代表MF田中聡(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)、MF藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)を2025/26シーズン終了後に獲得する可能性が取りざたされているが、日本ツアーが実現すれば、日本人選手の獲得も現実味を帯びそうだ。
ドイツ『シュポルトビルト』は24日、ドルトムントのプレシーズンツアーを特集。「ドルトムントはこの夏、再びプレシーズンツアーを開催する」とした上で、「目的地はアジアだ。立ち寄り先のひとつは、東京になる可能性が非常に高い。東京での親善試合開催が検討されている」と報じているが、対戦相手や親善試合の開催スタジアムなど、詳細は現時点で報じられていない。
ドルトムントは2024年7月、2017年以来となる日本ツアーを実施。大阪でセレッソ大阪と対戦したが、かつて同クラブで活躍した香川との再会を果たしている。
そのドルトムントの補強を巡っては、現地メディア「Der Westen」が田中への関心を報道。これによると、同選手にはバイエルン、RBライプツィヒ、バイエル・レバークーゼン、フランクフルト、VfBシュトゥットガルトも関心を寄せており、契約解除金は1200万ユーロ(約22億円)にのぼるという。
また、ドイツ『フースバルミニスター』は藤田の獲得に興味を示しているクラブとして、ドルトムントやブライトン、ボルフスブルク、ウェストハム・ユナイテッド、チェルシーを挙げている。
鎌田については、2025/26シーズン終了後にパレスを契約満了で退団する見込み。『90min.de』がドルトムントへフリー移籍する可能性を伝えている。
コメントランキング