
町田ゼルビア所属のU19日本代表FW徳村楓太が、海外で注目を浴びている模様。サガン鳥栖下部組織出身である高卒1年目有望株のパフォーマンスが、トルコ方面で高く評価されている。
トルコ『AKTAN』は22日、江川のプレースタイルや今後の海外移籍の可能性を特集。「彼はトルコ国内クラブが最新のスカウティングリストに必ず加えておくべきタレントのひとりだ」とした上で、こう伝えている。
「特に狭いスペースでのボディーフェイントを使ったドリブルは非常に魅力的で、そのままシュートまで持っていくことができるスタイルは、価値の高い有望株である証拠だ」
「フィニッシュのクオリティーも高く、将来的にトレンドとなり得る名前である。ただし、現時点ではパフォーマンスに波がある。シーズン終盤にかけて存在感を示してくる可能性が高いが、現時点で誰も注目していないからこそ、今すぐリストに加えておくべきである」
現在18歳の徳村は、サガン鳥栖U12、U15でプレーした後、鹿児島の名門・神村学園高等部で活躍。2025年度の全国高校サッカー選手権では主力選手としてチームの優勝に大きく貢献。2026年2月開催のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)成都戦でプロデビューし、アシストをマークしている。
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